1983年夏の雨の日、大学生のインウ(イ・ビョンホン)の傘にテヒ(イ・ウンジュ)が突然入って来た。テヒのあまりの美しさにインウは一目で恋に落ちる。そしてインウが兵役のため軍に入隊する日がやって来たが、しかし見送りに来るはずのテヒは現れず、それが永遠の別れとなってしまう。17年後、高校教師となったインウはクラスの教え子ヒョンビン(ヨ・ヒョンス)の言動がテヒと瓜二つなのに気づき…。
「生まれ変わったら一緒になろう」という言葉はよく聞くけど、確かにまた同じ性で生まれてくるとは限らないんだよね…。
大学時代に愛したテヒが入隊の見送りの日に現れず、そのまま何も知らずに彼女を心に置いたまま生きてきたインウ。
高校教師になったインウは教え子・ヒョンビンにテヒの影を見るようになり、気持ちを抑え切れなくなってしまうのね…。
というのも、テヒは見送りの日に事故に遭い、ヒョンビンとして生まれ変わってきたから…。
だけどそれは世間的には同性愛と思われてしまうわけで…。
ヒョンビンにはテヒの記憶が戻り、ふたりはニュージーランドでバンジージャンプする…というせつないラストです。
そうするしかなかったのかな…。
ラストの渓谷を飛んでるシーンは好きです。
特典にはビョンホン氏とウンジュさんのインタビューもあって、お茶目なビョンホン氏が見られました。
それとノベライズも読んだのですが、あれって映画とはちょっと違うのね?どうして脚色するのかな?と思っちゃいました。
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