第51話完(3/15) |
実はラストは知ってたのですが、ヨンと師匠が死んじゃうシーンくらいからボロ泣きだったよ…(>_<)
チャン・ボゴが亡くなるシーンはあまりに早かったしあっけなくて、な〜んとも思わなかったけど(笑)
警戒するヨンと師匠の心配をよそに、ヨンムンとふたりだけで会うチャン・ボゴ。
「戦争をやめろ」と言うヨンムンだけど、チャン・ボゴは「ここで妥協したらさらに泥沼になる」と言って断るのね。そしてヨンムンは、チャン・ボゴを刺しちゃった…。えっもう?って感じ…。
刺しちゃったけど、ヨンムンだって幼い頃からのチャン・ボゴとの縁を思い出して泣いてるんだよね。
殺すしかなかったんだもん…。
チャン・ボゴが正論を言ってたのはわかるんだけど、結果を知った今はそれが正しかったのは疑問…。
チャン・ボゴを殺したのに清海鎮を一掃するというキム・ヤン。
こいつが一番の曲者だったんだよ…。ヨンムン、どうして殺さないのさ…。
ヨンムンは捕らえられちゃうんだけど、ジョンファと清海にやってきたベッキョンが助けに来たよ〜。
かっこよすぎて鳥肌が立ったよ。
チャン・ボゴを失ったヨンや師匠は必死に戦い守ろうとしたんだけど、力尽きちゃった…。
ヨンが最後まですっごく頑張っててね…。そうだよね、ずっとチャン・ボゴと一緒にいたのはヨンだったよ…。
チェリョンまで狙われて、チェリョンは最期にジョンファに息子を託すんだよね。
ここがもう泣けて泣けて…。
そしてさらに狙われるジョンファを助けたのは、そうヨンムンなのよ〜。
でも逃げ切れなくてあちこちから矢がいっぱい飛んできて…。
最期はジョンファを守って、ジョンファを見つめながら死んでいったヨンムン。
悔いもいっぱいあるだろうけど、ジョンファを守れたことでヨンムンも満足なはず…。
でもやっぱりキム・ヤンは殺して欲しかったな。
結局生き残ったのはジョンファだけ…。(主役クラスで)
こうなると、ある意味ジョンファが主役だったのかも…。
「あんたを愛しみながら生きていきます」と、最後までジョンファはチャン・ボゴだけしか心になかったのね。
チャン・ボゴの息子が意志を継ぐってことなんだろうけど、悲しすぎるラストでした。
キム・ヤンやジュンダルがちゃっかり生き残ってるのが、どうも納得できない…。
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第50話(3/9) |
ヨンムンの告白シーンが泣けました(>_<)
お嬢様に会わなければ、私の人生はまったく違うものだったでしょう。
幸せになれと言いましたね。
考えてみると一番幸せだったのは武珍州でお嬢様に商売を教えていた頃でした。
私を警戒しなかった。共にした瞬間が今では夢のようです。
それからいつも近くにいながらもっとも遠い人でした
縁は忘れろと言いましたね。
忘れず生きるのは苦しいですが、お嬢様を失う方が苦しく怖ろしいです。
おそらく死ぬ瞬間まで忘れることはないでしょう。
私が幸せになれるのは縁を忘れた時ではなく、お嬢様を愛した私の運命が尽きる瞬間です。
私の記憶では、ヨンムンの初めての告白のような気が…。
いつも何も言ってないのに、ジョンファに一方的に拒絶されちゃって…。
ヨンムンにとってはジョンファがすべてだったんだな〜と思うと、せつなすぎる…。
陛下が亡くなったと聞いたチャン・ボゴは急いで皇都に行きます。
どうもキム・ヤンは、5日後に痕跡が出るという地黄の毒を使って、陛下を毒殺したらしい…。
だからすぐは毒殺の痕跡もなく、持病の心病が悪化し急死したと診断されたけど納得がいかないチャン・ボゴ。
疑惑を晴らすことにしたんだけど、事実を掴んだジョンファ兄が殺されちゃったんだよね。
ヨンムンが直接殺したわけではないけど、結果的にはジョンファの父も兄も殺したことになったわけで…。
さすがにヨンムンも辛そう…。
チャン・ボゴは自分がここにいるのよくないと、ヨンムンに「お嬢様を守ってやれ」と言い、清海へ戻ることに。
で、チャン・ボゴもいなくなったし、新陛下はまだ幼いしで、キム・ヤンが暴走し始めるんだよ…。
自分の娘を陛下の妃にすると言い出し、陛下を守ろうとするチャン・ボゴと戦争になるらしい。
ムジンは殺されちゃったし、チョ大人とジョンファは捕まってるんだよね。
ヨンムンは、「私がチャン・ボゴと直談判し、戦争を阻止します。」と言って、ひとりで清海へ。
ヨンムンが死ぬ覚悟だと気づいたジョンファも清海へ。
でもジョンファはヨンムンよりチャン・ボゴが心配なのかもね…。
で、次回が最終回です。
ヨンムンとチャン・ボゴの最後の対決だ〜。
すっごい気になるけど見たいけど見たくないような…。
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第49話(3/8) |
チャン・ボゴに捕らえられたジャミ夫人だけど、「必ず生き残ってやる」とまだ頑張ってるのね。
ヨンムンに隠し財産があると助けを求めても、まだ財物に目が眩んでるから「観念してください」と言われ…。
会いに来たジョンファには、「掴むべきだったのは権力や財物じゃなく夫人を大切に思う人だと、早くお教えするべきでした。」と言われ…。なんとも惨めなジャミ夫人…。
ジョンファには救ってもらった恩もあるし、やっぱり見殺しにはできなくて、チャン・ボゴに助けを求めるのね。
チャン・ボゴもジョンファのお願いなら従っちゃう…。
でも最後の望みだった隠し財産だったのに、ジュンダルがキム・ヤンに教えて奪われちゃったのね…。
夫人の全てだった財物までなくなり、ひとり海へ入っていくジャミ夫人…。
あまりに可哀想な最期だったな。せめて最後まで校尉がいてくれたらよかったのに…。
新皇帝キム・ウジンの戴冠式までにチャン・ボゴを消せとヨンムンに指示するキム・ヤン。
でもヨンムンはやっぱり殺せないんだよね。心の中で復讐心と忠誠心が戦ってるんだろうな。
「時期が来たら真正面から挑みます。」と言ってたけど、どうするのかな?
清海に戻ったチャン・ボゴには息子が生まれました。
「やっと心の片隅に入れてもらえてうれしいです。」と喜ぶチェリョン。
彼女もずっと辛い恋だったから、私もうれしいな〜。
とそんな時、皇帝に皇都に呼ばれたチャン・ボゴ。
政治には関わらないと頑固なチャン・ボゴだけど、ジョンファに「陛下の力になって下さい」と言われたら、やっぱり皇都に行っちゃった(笑)
感義軍使という、とにかく偉い役職に就くことになり、娘も妃にしてくれるらしい。
このままじゃまずいってことで、キム・ヤンは皇帝の命を狙って殺しちゃったみたいじゃん!
それってヨンムンが殺したの?
今までのヨンムンを思ったらチャン・ボゴに復讐させてあげたい気もするんだけど、かといってそんなことしたらジョンファにどんな目で見られるかと思うと…。
でも最近のチャン・ボゴはいい人だし、ここで殺しちゃったらやっぱりよくないよね?
残すはあと2話だよ〜。どうする?ヨンムン?
ヨンムンが選ぶ道を私も応援します(笑)
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第48話(3/2) |
ジャミ夫人はジョンファの命と引き換えに、軍を撤収させてキム・ウジンを引き渡せと取引をしてきました。
だけどチャン・ボゴは断るんだよね…。
ジャミ夫人はチャン・ボゴに見捨てられたとジョンファを憐れむんだけど、ジョンファは負けてない。
「夫人は誰かを愛したことがない。愛を知ってるなら私が恨まないこともわかるはず…。」
これにはジャミ夫人も絶句…。そういえばジャミ夫人って浮いた話を聞かなかったよね。
そんなジャミ夫人を見つめる校尉が切ないんよね〜。
本当に見捨てちゃうの?と心配したけど、チャン・ボゴはヨンムンにジョンファを助けるように指示。
そして助けるだけでなく、皇都を陥落するよう指示も出してて、緻密な作戦を練ってたのね。
ヨンムンはジョンファを救出し、すぐさま皇都を陥落。
ジョンファは、「大行首様を思うといつも胸が痛みます。私との縁は忘れて幸せになって下さい。」と…。
最後の最後までヨンムンは切ないままなのね…。
しかし、ジョンファもヨンムンに何度言ったよ?この言葉…。ヨンムンがかわいそうだよ。
兵を集結させ自らも軍に同行し、チャン・ボゴを狙ってたジャミ夫人。
皇都が陥落したと聞きあわてて逃げるところを平東軍が責めて、戦いに勝ったチャン・ボゴ。
ジャミ夫人はたまらず逃げる…。
その頃、皇都に入ったヨンムンとキム・ヤンが逃走したキム・ミョンをばっさりと斬りました。
するとキム・ヤンは、「チャン・ボゴを殺してこそ志を成し遂げられる。恨みを晴らすべきだ。」と…。
ヨンムン、どうするよ?悩んでるよね?
で、追い詰められたジャミ夫人が泣いてるよ〜。こんなに弱々しいジャミ夫人ははじめてだ…。
校尉に、「何を間違ったというの?」と泣き言を言ってるんだもん。
「夫人に仕えられただけで私の人生は満足です。悔いが残るとしたら、夫人が選んだ危険な道を阻止できなかったこと…。」そういう校尉がかっこいいし、切ないし…。
最後までジャミ夫人を守ろうと戦ったけど、チャン・ボゴに斬られちゃったよ…。
ジャミ夫人の「ギョ〜イ」にちょっと泣けちゃった。
たったひとり残されたジャミ夫人はどうする?
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第47話(3/1) |
そろそろ佳境に入ってきて、目が離せなくなってきましたね〜。
キム・ミョンが皇帝になったものの、ジャミ夫人はチャン・ボゴの首を差し出さないと認めないとチョン・サンギに言われたので、清海鎮を攻撃することを決めます。
一方のチャン・ボゴはキム・ミョンを倒し侍中様が皇帝につくべきとキム・ウジンに決断を迫り、キム・ウジンもこれを承諾し、チャン・ボゴが大将軍、ヨンムンが副将として平東軍を率いることに。
ひとりで訓練するヨンムンにジョンファは、「お気持ちがよくわかりません。でも和解が真実だと信じています。」と言うのね。ジョンファはチャン・ボゴを裏切らないでって言いたいんだよね?せつないね、ヨンムン…。
そして戦争に突入するわけですが、チャン・ボゴたちの軍はわずかに1万の兵で対する皇軍は10万の兵…。
でもさすがにチャン・ボゴは戦い方をよくわかってるんだよね。
やっぱりチャン・ボゴは商人というより軍人向きじゃない?(笑)
責めると見せかけてまず武珍州を占拠。しかも都督を襲い無血だしたった一晩で…。
ヨンムンがジャミ夫人を捕らえたんだけど、ここでは釈放。借りがあるんでね…。
ジョンファは物資を運ぶために軍に同行したんだけど、奇襲を受け校尉に捕らえられちゃったよ…。
いつも思うんだけどジョンファの護衛武士ってムジンひとりだし、あんまり強そうじゃない…。細いから?
それを知ったチャン・ボゴとヨンムンは血相を変えて跳んで行きます。
ジョンファを助けるのはヨンムンであってほしい…。
その頃ジャミ夫人の前に連れていかれたジョンファは、「夫人は憐れな方です。」と全然負けてない(笑)
ジョンファはいつもかっこいいわ〜。
そして気になるのは、予告を見るとジャミ夫人がとうとうピンチ…?
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第46話(2/23) |
ジャミ夫人はそろそろキム・ミョンを皇位につけようとして、今の皇帝を自殺したと見せかけて殺すことに。
唐の皇室の実権を握ってるというチョン・サンギに、貴族にして土地もあげると言って手を結ぼうとするのね。
揚州に行ったチャン・ボゴがヨンムンの調べでジャミ夫人が陰謀を企ててるとわかり、チョン・サンギに会い交易禁止令を解くようにお願いするんだけど、効き目なし…。
その頃チャン・ボゴが留守中の清海では陛下からの秘密の使者を見つけたキム・ヤンが、陛下からの手紙をすりかえてキム・ウジンに見せてるよ…。
チャン・ボゴに助けを求めてるという偽の手紙で、なんとか軍を率いてキム・ウジンを皇都に行かせようと必死。
でもジョンファがスンジョン父を送って皇都の様子を探り、陛下が自刃したという情報を得たことで、キム・ウジンは動かないのね。
ヨンムンはキム・ミョンと唐の皇室との縁を切るべきだと、チャン・ボゴにチョン・サンギを殺そうと提案。
チャン・ボゴは最後にと説得するんだけど、逆に殺されそうになっちゃった…。
まぁでもヨンムンもチャン・ボゴも強いので、やられることもなくてよかったわ。
で、戻ってきたチャン・ボゴとヨンムン。
チャン・ボゴは今回の一件で、必ずジャミ夫人とキム・ミョンをやっつけるとメラメラ燃えてきちゃったね〜。
で、ヨンムンの真意はいったい?
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第45話(2/22) |
やっぱりヨンムンの心を動かすのはジョンファなのよね…。
久々にジョンファを一途に想うヨンムンが見られて、ちょっとうれしかったな。
ヨンが荒れちゃってるね〜。
そりゃ自分の奥さんを殺したかもしれない男を簡単に受け入れられるはずがないもんと思ったけど、後で受け入れたみたい?(笑)
「奴に人生をやり直す機会を与えたい。」と言うチャン・ボゴ。
今までは主役らしからぬ悪人顔だったけど(ごめんなさい)、前回あたりから人格者っぽくなっちゃったな〜。
さすがにラストに向けて、主役はヨンムンじゃなくて俺だって感じ?(笑)
ジョンファはヨンムンがキム・ウジンを皇帝に立てるという野心を持ってることを見抜いてるんだよね。
で、「去って下さい。」なんて言われちゃうヨンムン…。
キム・ヤンはキム・ウジンの心を動かすためにジョンファを利用しようと提案するんだけど、ヨンムンは「それだけはできません。」ときっぱり断るのよ。やっぱり変わってないよ、ヨンムン。
ジャミ夫人はキム・ウジンを殺すように校尉に命令するんだけど、ヨンムンがいて失敗。
チャン・ボゴとヨンムンが組んだら大変だということで、ジャミ夫人はヨンムンを呼びチャン・ボゴを殺すように短剣を渡すのね。
その頃チェリョンの妊娠がわかって、チョ大人たちは大喜び。
でもジョンファは複雑なのね…。それなのに子供の服を作ったりして(>_<)
で、ひとりで辛く寂しそうなジョンファを見ちゃったヨンムンはチャン・ボゴを殺そうとするんだよね。
だけどヨンムンの本心を見抜いてるチャン・ボゴを殺すこともできない…。
そして交易の邪魔をしてきたジャミ夫人を阻止しようと、チャン・ボゴに一緒に揚州へ行こうと言われたヨンムン。一緒にジャミ夫人を潰すのかな?
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第44話(2/16) |
キム・ウジンの父が暗殺されちゃって、キム・ウジンもキム・ヤンも負傷…。
ヨンムンはまわりの様子を伺いに行ってていなかったのね。
キム・ウジンはチャン・ボゴが連れて逃げ、キム・ミョンが皇室を占拠。
自分の天下だと思ってるキム・ミョンだけど、ジャミ夫人は今皇位を継いだら民意が好意的でないとして、まずは他の者を皇帝に立てて名分を立てようとするのね。さすがです。
ヨンムンは皇都に侵入しようとするんだけど、あっけなく捕まっちゃった。
でもジャミ夫人は「私が助けたことを忘れないように」と言って逃がしてくれるだよね。
今殺しても何の役に立たないから、ここで恩を売っておくということか…。
キム・ウジンを捕まえようとするキム・ミョンの代わりに、清海まで直談判しにきたジャミ夫人。
皇帝を立てたことで今や怖いものなしのジャミ夫人は、清海を枯死させることもできると脅すんだけど、チャン・ボゴも従うわけなく…。手を組もうと提案されても、それならいっそ自分で封鎖すると言うチャン・ボゴ。
ジャミ夫人は戦争にはしないみたいだけど、唐との交易を阻止してチャン・ボゴを追い詰めようとするみたい。
そしてヨンムンはなんとキム・ヤンと共にチャン・ボゴに投降することに。
「いつかお前が私の心臓を突き刺すとしてもお前を受け入れる。それで私たちの悪縁が消えるというなら、いつかお前が裏切るとしてもお前を許す。」と言って受け入れることにしたチャン・ボゴ。
甘いと思うんだよね〜。
今のヨンムンは何考えてるかわからないんだけど、チャン・ボゴへの恨みが消えたとは思えないもん。
刻印の恨みは、そう簡単に消えるかっつーの!ジョンファのことだってまだ想ってるに違いないし…。
それにしても、ジュンダルはあっちへ行ったりこっちへ戻ったり、忙しいね〜(笑)
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第43話(2/15) |
ん〜、キム・ミョンはやっぱり死んでなかったのね。
ジャミ夫人を逃がしたのはまずかったな…。
チャン・ボゴはキム・ウジンが政治的野心のために政争を主導してキム・ヤンまで登用したことが許せないんだね。ジョンファも最近のキム・ウジンには戸惑い気味…。
チャン・ボゴは危篤の陛下に皇都に呼ばれ、皇帝が代々受け継ぐ玉璽を守ってくれと任されました。
陛下が亡き後会議が開かれ、皇帝に選ばれた者に渡すという重要な任務なのね。
そして陛下は亡くなり、玉璽がチャン・ボゴのもとにあると知ったキム・ウジンは陛下の意思に従うことにするんだけど、キム・ヤンは黙ってなくてヨンムンとチャン・ボゴを殺しに行こうとするのね。
それを止めたキム・ウジンだけど、チャン・ボゴに諭されて話し合いで政争を収めることに。
そして満場一致でキム・ウジンの父が皇帝に決まって、明日戴冠式って時に奇襲に遭っちゃったよ。
キム・ミョンが意識を取り戻して(あのジャミ夫人がお祈りしてたからね〜)、このままキム・ウジンの父を皇帝にはしないぜってことで、校尉が斬っちゃったね〜。
ヨンムンだっていたのに何してたのさ〜。
キム・ウジンの父は亡くなっちゃうみたいだし、どうなっちゃうのさ?
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第42話(2/9) |
ヨンムン、キム・ミョンを殺しちゃったよ…。というか、死んでないけど死にそう?
ん…生まれ変わったとか言いながら、やってることは変わってないじゃんか…。
それでいいのか?ヨンムン?
キム・ミョンに召喚されたチャン・ボゴだけど、これはキム・ミョンが手を組もうとして呼んだんだね。
でも政争には関与しないと、またもきっぱり断るチャン・ボゴ。
キム・ヤンは皇都へ行って政争の中心にいるべきだというヨンムンの助言に沿って、都督を退いて皇都へ。
キム・ウジンにキム・ミョンの首を捧げるから受け入れて欲しいとお願い。
でもキム・ウジンは受け入れようとはしないんだよね。
そんな時、皇帝の命がもう少しという情報が入ってきて…。
このままではまずいということで、会合に潜り込んだヨンムン。
ジャミ夫人と目が合った瞬間に、キム・ミョンに小刀を投げて命中!
この時のヨンムンの格好がなかなかかわいかった(笑)
で、こうなったらキム・ミョンの取り巻きを一掃すべきと上大等である父と相談して、自分でやると言い出したキム・ウジン。とうとう野心を表に出してきたのかな?
ピンチなのがジャミ夫人だね。
ヨンムンを動かしてるのがキム・ヤンだと知って、キィ〜!って感じかな…。
さて、この争いに勝って皇帝になるのは誰なのかしら?
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第41話(2/8) |
なんか最近のヨンムンはヨンムンじゃないみたい…。そりゃ名前はヨムジャンになったけど(笑)
キム・ウジンに会ったヨンムンは、正体を明かして、「この命を捧げます。受け入れて下さい。」とお願い。
キム・ウジンもまるっきり信じたわけではないだろうけど、なかなかおもしろい男だとは思ったみたい。
ジョンファと再会し、「すべての縁を切りました。これからは違う生き方をします。」と言い切ったヨンムン。
なんか大丈夫かな?ヨンムン?どんどん悪い道に進んでいくようで…。
ジョンファに止めてほしいような、でもグンボクには勝ってほしいような…。
上大等様(皇帝の次の権力者)の息子であるキム・ミョンが清海にやってきました。
権力者がわざわざ訪ねてきたというのにチャン・ボゴは相手にしないのね。
しかもキム・ミョンは女好きでチャン・ボゴの養女に夜の世話をさせようとして、チャン・ボゴはキム・ミョンに剣闘試合を挑むことに。やはりチャン・ボゴが負けるはずもなく、キム・ミョンに「出て行け!」と…。
権力者相手にその行動はどうかと思うんだけど…。
チャン・ボゴと違って、ジャミ夫人はキム・ミョンを手厚くおもてなし。
自ら舞を踊ってたのにはびっくりした!
キム・ミョンと手を組み、チャン・ボゴとキム・ウジンを消して皇帝になる手伝いをしますということらしい。
皇帝になる器ではないけど、そんな人だからこそ皇帝にした時は自分の利益が大きいと読んでるのね。
さすがジャミ夫人、読みが深い。
ジョンファの兄がチャン・ボゴの手伝いをすることになってジョンファも喜んでた時、チャン・ボゴが召喚されることに。なんでも上大等様が亡くなってキム・ウジンが侍中を退き、キム・ミョンが新侍中になったらしい。
なんだかんだいってチャン・ボゴは、皇帝の跡継ぎ問題に絡んでくるような大物になっちゃったってことよね。
でも時代の流れとか政治とかには興味を示さない…。
ヨンムンはその辺からチャン・ボゴを責めようとしてるんだよね?
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第40話(2/2) |
今回はちょっとヨンムンが憎い…。
グンボクは好きじゃないけどヨンは好きだったから、ハジンが殺されちゃうなんてひどすぎる!
妊娠してたんだから、警備の仕事は辞めさせるべきだったよね…。
あぁ、ハジンがヨンムンさえ見かけなかったらこんなことには…。
やたらとグンボクを結婚させたがるチョ大人が、ジョンファにグンボクの未練を断ち切るようお願いに…。
想いを断ち切ろうと故郷の島に行って、「生まれ変わったら、名もない花になりたい…。」と言うジョンファがかわいそうだったな。ふたりで抱き合って、これできっぱりお別れしたのね。
少年時代のグンボクとジョンファは絵になるふたりなんだけど、どうも今は…(笑)
そしてとうとうグンボクとチェリョンが結婚しました。
でもね、「今までどれだけ苦しんだか知っています。生涯かけて謝罪するつもりでお嬢様を守ります。ジョンファとの縁は忘れます。」って、嘘でも忘れましたと言ってあげてほしい…。
さて、学問と修行の毎日を送るヨンムン。
キム・ヤンに利用されてることは承知で、こっちもグンボクを殺すまでは利用してやろうってことなんだよね。
グンボクを殺すためには、まずキム・ウジンの心を得ることは必要ということで、皇都に会いに行くことに。
で、皇都に行くと、キム・ウジンに仕えることを決めたジョンファがいるのよね…。
生まれ変わったヨンムンは、何だか考えてることがわからないんだよな…。
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第39話(2/1) |
ヨンムンはキム・ヤンの影となり秘密部隊になることに…。
キム・ヤンってのが微妙なんだけど、奴隷のままではどうしようもないので、とりあえずはよかったかな…。
グンボクを殺しに出かけると、グンボクの屋敷?は警備が厳しくてとても近づけないんだよね。
簡単に殺せる相手じゃないことがわかっちゃったヨンムン…。
そして海賊としてのヨンムンは死んだことにして、ヨムジャンという名で再出発。
「チャン・ボゴを倒せるのは剣ではなく権力だ。」ということで、ヨンムンは寺にこもり学問と修行の日々を過ごすことになるらしい。復活の日を待ってるよ♪
清海は益々栄えて、長安一の商人がジャミ夫人との取引をきってグンボクと取引をしたりとグンボクは絶好調。
ジャミ夫人は今は負けを認めて、グンボクに頭を下げることになっても近づいて逆転する機会を窺うらしい。
グンボクは過去は水に流そうなんて思ってるらしいけど、それは甘いんじゃ?
身分を撤廃したいと考えてるようだけど、でもそれは貴族たちの反感を買ってしまって、グンボクを牽制しようとする貴族たちがいっぱいいるみたいだよ?
勢力が大きくなると、敵も増えてくるよね〜。でもちょっとうれしい(笑)
ヨンとハジンがやっと結婚して、とっても幸せそうでよかった〜なんて見てたら、予告だとハジンが…?
やたらふたりのシーンが長いなぁとは思ったんだけどね…。
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第38話(1/26) |
すごかった、ヨンムン…。マジで泣きました(>_<)
グンボクに捕らえられたヨンムン。
ジョンファは少しはヨンムンに胸を痛めてくれたけど、グンボクの時のように助けてとは言ってくれない…。
グンボクは少年の時にヨンムンと出会い、一時は友として、縁がこじれて敵になってしまったけど何度も助けられたってのに、殺すよりひどいことをさせるのさっ(怒)
顔に海賊の刻印を押すという刺字刑にして、みんなの前でさらしものにし、奴隷として生きていけと言うんさ。
グンボクにとって、自分が奴隷として働かされたことがずっと屈辱だったんだよね。
でもいくら盗賊とはいえ、同じことをヨンムンにさせて苦しみを味わえ〜ってのは性格が悪くない?
「盗」の字を額に焼かれてる時のヨンムンがすごかったよ。圧倒されました。
みるみる目が真っ赤になって、怒りに満ちた表情で…。
でもね、ヨンムンも言ってたけど、絶対ここで殺さなかったことを後悔する日が来るよ?
そして2年後。清海は交易の拠点として栄えている様子。
グンボクは陛下に呼ばれ、清海なんとか大使に任命され、一万の兵を徴兵する権限を与えられました。
奴婢出身なのに大使になるのは異例中の異例らしくみんなで喜んでますが、私はへぇ〜って感じ(笑)
裏ではジャミ夫人がキム・ヤンと組んで何か企んでいるみたい…?
だけどキム・ヤンは大使になったグンボクと手を組もうとしたけど断られ、奴隷として働いてるヨンムンのところに行ってたよ?この際、キム・ヤンでもいいからヨンムンを助けてあげて!
グンボクは地位も手に入れ後は身を固めるだけと、チョ大人に言われてましたね。
ジョンファには、「大志のため、ささいな縁に執着しないで下さい。」と言われ、とうとうチェリョンと結婚するの?
奴隷として売られた女の子を養女にするみたいだし、母親が必要みたいだし…。
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第37話(1/25) |
とうとうヨンムンが追い詰められちゃったよ…(>_<)
部下をグンボク側に潜り込ませて戦いに挑んだヨンムンだけど、グンボクに待ち伏せされてあえなく撤収。
投降する者もいて、かなりの兵を失ってしまって…。
キム・ヤンに呼ばれたグンボクは、海賊と内通してる者つまりジャミ夫人を追い詰めてる証拠を掴むようにお願い。危機を感じたジャミ夫人は、ジュンダルにヨンムンを連れて来させることに。
そしてヨンムンを捕まえてキム・ヤンに引き渡し、海賊を捕まえたことを都督の功労にしてあげるわってことでキム・ヤンに恩を売ろうとするんだよね。
ところが皇都へ押送される途中でヨンムンを助けたのは、校尉とヨンムンの部下だったからびっくり!
逃げたのはキム・ヤンのせいにするってことなのね。
すごいわ、ジャミ夫人。ずる賢さはピカイチ!敵にはしたくないな…。
せっかくヨンムンを引き渡したのに逃がしちゃったなんて…と、キム・ヤンはジャミ夫人に借りができちゃったよ。
食料と武器をジャミ夫人から用意してもらって、「グンボクを殺して」と言われたヨンムン。
だけど船上での戦いもグンボクにおされちゃってるよ…。
そしてグンボクに刀を向けられてしまって…。
あぁ〜、ヨンムンが…(>_<)
グンボクに捕まるのだけは、何だか許せない(笑)
予告だとヨンムンはおでこに血流してるし、奴隷みたいになっちゃってるし、どうなっちゃうの?
それとグンボクとチェリョンが女の子の手を引いてたけど誰?まさか子供?
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第36話(1/19) |
グンボクは、イ大人をグサッとひと斬り!
いくら海賊でも、人を殺してるのはグンボクだって同じじゃん…と思うのはヨンムンびいきだから?
あんな人でもヨンムンにとっては親代わりで、ヨンムンのことは大事にしてくれたのに…(>_<)
でもそんなイ大人を最後に守ることができなくて、ヨンムンも悔いが残るだろうな。
最後の最後にイ大人の指示に従わなかったんだもん。でもそれも大人を思ってのことだよね。
グンボクが、「まだヨンムン残ってる」と言った時に、ジョンファも複雑な顔してたよね。
あぁ、ヨンムンはどうなるんだ?
もういいじゃん、ヨンムンは放っておいてあげようよってわけにいかないよね…。
それより、はやくヨンとハジンを結婚させてあげようよ(笑)
確か前に戦争が終わったら結婚するとか言ってた気がしてたのに…。
ジョンファのお兄ちゃんが追い出され、新任の都督のキム・ヤンが赴任してきました。
ジャミ夫人も相手にしないし、何だか一筋縄では動かないような男だな。
侍中様(キム・ウジン)もいまいち心が読めないよね。
チョ大人は皇帝になる野望を秘めてると思ってるらしいけど…。
さあとうとうヨンムン対グンボクの戦いが始まっちゃうみたい。
部下を敵地にまんまと潜り込ませたヨンムン。頑張ってくれ〜。
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第35話(1/18) |
グンボクと侍中様を追い出せたと、悠々と清海を視察してたジャミ夫人。
グンボクが生きて帰ってきたと聞いてびっくり!
しかも海賊を撲滅する権限を与えられたと聞いて怒り浸透!
最近はジャミ夫人もグンボクには負けてばかりだね…。
海賊に恨みを持ってる地元民たちがグンボクに志願してきて、グンボクたちはイ大人とヨンムンを倒すことに。
イ大人は島を移動して逃げ回るんだけど、グンボクが海路を封鎖してるから1ヶ月もしたら食料も尽きてくる…。
困ったイ大人はジャミ夫人に助けを求めて、部下のチャン行首を行かせるんだけど、ジャミ夫人は「もう切る時が来たわ。」とお断り。ジャミ夫人は、いつでも自分が一番大事だもんね。
ジャミ夫人邸を見張らせてたグンボクは、チャン行首を捕らえて痛めつけてイ大人の居場所を聞き出すんだけど口を割らないんだよね。
だからわざと島送りにしておよがせて、ヨンに後を付けさせて本陣を突きとめたよ。
予告だとついにイ大人はグンボクに斬られちゃう?
ヨンムンはイ大人の言うことを聞かずに、部下たちとグンボクを攻撃するつもりなんだよね。
まさかここでヨンムンが捕まることはないと思うけど、イ大人が捕まったらヨンムンはどうするわけ?
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第34話(1/12) |
ジョンファは侍中様がジャミ夫人の陰謀で押送されたことを、グンボクに伝えに来たのね。
自分の目の前でふたりの気持ちが永遠に変わらないことを悟っちゃって、チェリョンがかわいそう…。
グンボクは自分も押送されるのを覚悟で、まわりの反対を押し切って新羅へ行くことに。
無実を証明するために自ら皇都へ。
海賊と内通したと吐かせようとすさまじい暴力を振るわれるんだけど、よく我慢したね〜。
そして無罪が証明され陛下と会い、海賊撲滅のためのすべての権限を与えられたグンボク。
なんだかグンボクばかり認められちゃって、ヨンムン派の私としては複雑だ…。
そのヨンムンはまたも人を斬りまくってるところをジョンファに見られちゃったよ…。
そんなに絶望した顔でヨンムンを見ないでよ〜。
イ大人が言ってたけど、ヨンムンを興奮させるのは金でも権力でなくジョンファだけなのよね。
もっと野心を持って、グンボクと同じ土俵で対抗して欲しいよ。
どうしてもイ大人に背くことはできないのかな?
ジャミ夫人はイ大人と組んで、自分たちの力で皇帝を立てようと計画し始めたね。
グンボクが目指してた、清海を拠点として新羅と倭国と唐を繋ぎ交易をするというグンボクの志を、自分がやっちゃおうと思ってるし。さすがやることが汚いわ…。
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第33話(1/11) |
なんだか盛りだくさんな回でしたね。
ソル大人は死んじゃうし、ヨンムンはジョンファに完璧に拒絶され…。
危篤のソル大人は一旦意識が回復して、冷静でないグンボクを心配して楊州に戻ることに。
でもやはり助かる見込みはなく、グンボクに「行頭を継いでくれ。チェリョンを頼む。」と言い残して亡くなりました…。グンボクにとっては命の恩人であり父親であった大事な人だったのに…。
ソル大人に頼まれた以上、グンボクはチェリョンを受け入れようとするしかないよね。
だけどチェリョンもグンボクの気持ちをよくわかってて、「私のことは気になさらないで下さい。」と…。
せつないじゃんか…(>_<) ジョンファなんか忘れてチェリョンを幸せにしてあげてよ。
そうすればヨンムンにもチャンスが…(笑)
そのヨンムンはジャミ夫人の部下から狙われてるジョンファを助けてあげたのに、ジョンファってひどい!
「もう理解できません。顔も見たくありません。」ときたよ…。
ヨンムンはただジョンファを守りたいだけなのに…。ここまで傷つけるなんてひどい…。
こんなふたりなのに、演技大賞のベストカップルに選ばれたの?(笑) なぜに?
そしてジョンファは楊州までグンボクを訪ねて行ったけど、何のため?
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第32話(1/5) |
あぁ〜ソル大人が(>_<)
男同士の約束とはいえ海賊で悪者なんだし、簡単に信用しちゃダメだよ〜。
ヨンムンは約束を守る男だけど、敵はヨンムンだけじゃないんだから…。
グンボクはイ大人を捕らえて連れ戻り、ヨンムンはソル大人を連れ戻り…。
侍中様はイ大人を皇都へ押送しろと言うんだけど、それじゃソル大人の命が危ないんだよね。
グンボクはヨンムンと取引することに。
それぞれの大人を引き渡すと、男同士の約束。
だけどヨンムンの部下が、ジュンダルにソル大人に弓を射るように指示を出してたんだよ…。
背中を射られて瀕死のソル大人(>_<)
予告の様子だと、どうも亡くなってしまうみたいじゃんか…。
ヨンムンは悪くないけど、ヨンムンへの恨みが募っちゃうよね。
ジャミ夫人に攻撃されたジョンファが反撃に出たね。
税を着服したと内査が入り、商人はジョンファ。秘密の帳簿を自分も書いてたと証言。
ジャミ夫人がわなわなしてるよ〜。気持ちいいわ〜。
怒ったジャミ夫人はジョンファに打撃を与えるために、グンボクと侍中様を殺そうととするわけね。
グンボクは海賊のイ大人を解放したこと、侍中様は武装した勢力を新羅に受け入れたことで、海賊との繋がりを問われるように皇都に知らせようとしてるよ…。
ジャミ夫人を怒らせると怖いんだよね…。
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第31話(1/4) |
グンボクたちの船は海賊に襲われることもなく順調に…と安心してたところ、潮が変わった時に奇襲に遭い、近くの陸に引き上げたところをヨンムンが待ち伏せしてて、グンボクたちは大打撃!
これ以上犠牲者を出すわけにいかなくて、退却することに。
ヨンムンは、ジョンファに悪い海賊の姿を見られてしまってショックなのよね。
成果をあげたけど喜べないのよ…。
グンボクも多くの犠牲者を出してしまったことで、自分を責めるのね。
ジャミ夫人はジョンファを追い詰めようと、ジョンファが扱ってた塩の取引を横取りするわ、他の行首たちにジョンファとの取引を禁じるわで頑張ってるわ〜。
髪型も星みたいなのをつけたりで、毎回頑張ってるわ〜(笑)
グンボクは兵を整えるまではヨンムンも油断しているだろうと考えて、精鋭だけで本陣を攻めることを決意。
一方のヨンムンもグンボクが楊州に帰ろうとしてると情報を得て今攻めるべきと考えるのね。
ふたりは考えることが似てて、敵じゃなかったらどんなによかったことか…。
そしてそれぞれ奇襲をかけるグンボクとヨンムン。
だけどそれぞれ出払ってて、その代わりにそれぞれの大人の命を狙っちゃうの?
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第30話(12/29) |
新羅に来てから、話がスローになってない?
ヨンムンが投げた短剣が刺さって、危篤のジョンファ。
護衛武士を見たスンジョンがジョンファだと気づき、グンボクに報告。
グンボクは侍中様から、長安で遊女だったジョンファを身請けしたと聞かされます。
そして目が覚めないジョンファをうるうる(>_<)と見つめるグンボク…。
グンボクが医者を派遣したのもあって、ジョンファは回復し(早っ)グンボクと再会します。
「どうして連絡をくれなかったのか?」と言うグンボク。
「縁は終わったものと思っております。取引で会ったとしても何の感情もありません。」とジョンファ。
ふたりにこれだけ思われながら、あまりにも頑固なお嬢様だわ…。
またそれをヨンムンが見てるよ〜。
チェリョンもかわいそうだ〜。ジョンファのことを忘れてほしかったんだろうに…。
そしてとうとうグンボクたちの船は、ジョンファと商団の荷物を載せて出航。
ヨンムンたちとの対決になりそうです。海ではヨンムンの方が強そうですが…。
部下にジョンファを保護するように指示したヨンムン。
ジョンファを連れ去っちゃえ!
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第29話(12/28) |
「胸が張り裂けそうだ。何を飲めばこの胸のつかえが取れるんだ…。」と、ヨンムンが苦しんでるよ…(>_<)
最近は、あまりにも頑固にヨンムンの思いを受けつけないジョンファが憎らしくも思えてしまう…。
密貿易をしないかと持ちかけ、ジョンファを呼び出したヨンムン。
「生きてると知った以上は手放せません。」と言うんだけど、またもや「忘れて下さい。」だよ…。
まあジョンファの心は決まってて、ずっと一生グンボクだけを思いながら商人として生きてくつもりなんだよね。
でもさ、少しはヨンムンの気持ちも…(>_<)
グンボクとヨンムンの対決だけでなく、ジャミ夫人とジョンファの対立もおもしろくなってきました。
ジョンファは親を失った子供たちを引き取って、いずれは商人にしようと自ら勉強を教えてるのね。
自分はジャミ夫人に引き取ってはもらえたけど、結局は妾にされそうだったんだもんね…。
一方ジョンファの後ろ盾が侍中様だと知ったジャミ夫人。
そして侍中様を皇都に呼び戻すために、皇都から兵部令様がやってきました。
でもそれは名目上で、侍中様と対立してる兵部令様は侍中様を消すためにやってきたのね。
前に助けてもらった借りもあり、侍中様の地位が上がればジョンファが力をつけることになるわけで、ジャミ夫人はヨンムンを使って暗殺させることに…。
ヨンムンには、グンボクが力をつけるから…と持ちかけるんだよね。ジョンファのことは知らせずに…。
まったくいつもジャミ夫人は人を使うだけで、いい御身分なこと…。
そして侍中様を暗殺するために、屋敷に忍び込んだヨンムン。
侍中様に狙いを付けたらジョンファの姿を見てためらっちゃって、急いで投げたらジョンファに命中しちゃった…。
そこへ、スンジョンからジャミ夫人とヨンムンの怪しい動きを聞いてかけつけたグンボクがやってきたよ。
ジョンファと久々の再会かな?
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第28話(12/22) |
なんだかジョンファ、キレイになったね〜。
ジャミ夫人と再会して並んだら、さらに美しさが際立って見えたわ〜(笑)
護衛武士もかっこいいし、絵になるな〜。
グンボクが新羅に来てると聞いたジョンファ。
侍中様に、「また会えても、彼が不幸になるから近づきません。」と胸の内を明かしてました…。
そして遠くからグンボクを見つめちゃって…。ヨンムンのことは覚えてる?(笑)
商団を脅かしてるのがジョンファだと知ったジャミ夫人。
ジョンファはジャミ夫人に会いに行って宣戦布告!
絶対に許さぬ!と言われても全然ビビってなくて、むしろジャミ夫人がジョンファの存在に怯えてる?
グンボクは皇都に行く船の護衛をすることにして、商団の行首たちを説得。
みんな見合わせるんだけど、ジョンファの商団だけがグンボクに依頼することを決めます。
海路が開けると打撃を受けるのがジャミ夫人で、ジャミ夫人から聞いたヨンムンがグンボクを狙いに行くのね。
で、ジョンファが遠くからグンボクを見つめてて、そのまた後ろからヨンムンがジョンファを見つめてて…。
この構図はずっと変わらないのね…(>_<)
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第27話(12/21) |
海賊討伐のため新羅に帰ってきたグンボクたち。
だけどジョンファ兄は武装勢力を受け入れるわけにいかないと、上陸を許してくれません。
ジャミ夫人を訪ね協力を求めるグンボクだけど、ジャミ夫人がグンボクの言いなりになるわけもなく…。
イ大人に知らせ、ヨンムンは勢力を広げるために他の海賊のボスをためらいもなく斬って子分たちを吸収。
やっぱり悪者だ…。
そうそうジョンファは侍中様とかいう貴族系?の偉い人がバックにいたんだね。
捕らわれてたところを拾ってもらったのかしら?
商売も順調でジャミ夫人をおびやかしつつある存在になってるんだ…。
護衛武士を従えちゃって、なんだかね…。
ジャミ夫人は自分をおびやかしてる者の正体が掴めなくて、イライラしてるわ〜。
侍中様とも手を組もうとしたのに、「権勢や財物を欲する夫人とは縁を結びたくない。」とずばり言われてさすがに屈辱を受けたみたい。
上陸できずにいる武士たちを心配してやってきたチェリョンと、武寧軍を辞めたヨンも合流。
上陸不可と言われたのに、グンボクは無視して上陸しちゃいます。
海賊に親を殺され、奴隷として売られたことの無念を訴えるグンボクに、侍中様は心を動かされ承諾を。
そしてまたヨンムンとの戦いが始まるのね〜。やっとヨンムンの出番も増えるかな?
やっぱりヨンムンが出て来ないと、いまいち盛りあがらないのよ…。
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第26話(12/15) |
ヨンムンの出番が少ないと寂しいね〜。
ジャミ夫人は新羅の皇室に絹を供給する唐の商団を探しに来たのね。
ちゃっかり儲けようとするジャミ夫人だけど、グンボクが黙っちゃいなかったわ…。
行首たちからすべての絹を買い取って、ソル商団からしか買えないようにしたのね。
グンボクは、海路で新羅と倭国と唐を繋ぎ交易をするというはっきりした志があって、これで新羅に拠点を構えることができるし、順調そのままだよ。
ジャミ夫人もグンボクを甘く見てられないね。
そんな時にジュンダルからイ大人が海賊をしてることを知ったジャミ夫人は、グンボクへの対抗心を持つヨンムンと組んでグンボクを倒すぞって思ってるのね。
ん〜、さすがジャミ夫人。
だけど段々悪の道にはまりつつあって、忠実な部下に裏切られないように、せいぜい頑張ってね。
海賊のヨンムンは人を斬りまくってて悪い奴…。
でもジョンファに会うためにやってることだろうから、仕方ないんだよね?許してあげる。
で、そのジョンファは海賊を全滅させるために遠征にきたグンボクとちらっとすれ違い。
小奇麗な格好をしてたよね?この2年間に何があったんだか…。
ヨンムンといるより幸せそうにも見えたんだけど?(笑)
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第25話(12/14) |
ジョンファを連れて逃げたはいいけど、このままじゃ捕まるってんでジョンファを先に逃がし、グンボクと対決するヨンムン。ケガもしてるし最近はグンボクの方が強くてさ…。ヨンムンは馬ごと崖から消えちゃった…。
ジョンファも引き返そうとしてた時に山賊に捕まっちゃってるし…。
目の前にグンボクがいるのに、口を塞がれてて何も言えないジョンファはちょっとかわいそうだったけど…。
でもヨンムンはやっぱり不死身で生きてるんだよね(笑)
先に逃がしたジョンファが来てなくて戻りたいんだけど戻れず、ヨンムンも辛いよ(>_<)
イ・サドを捕まえ武寧軍の総官に任命されたグンボク。
だけど「お前がどんな名分を掲げようと、唐の犬に過ぎん。」とイ・サドに言われ、出世を蹴って商人の道を行くことにしたのね。
そしていきなり2年後。
チェリョンはずっとグンボクを想ってて、縁談も断ることに。
チェリョンもヨンムンのように報われない恋でせつないんだよね〜。
「心に入れる隙間ができるまで待ちます。」だってよ…。
そしてそしてジャミ夫人登場!パワーアップした髪がすごかった!何を頭にのせちゃってる?(笑)
嫌いだけど、やっぱりジャミ夫人が出て来ないとつまらないわ(笑)
ジョンファ兄が都督に出世したみたいだけど、ジャミ夫人には役不足なのね(笑)
で、ヨンムンとジョンファはどうなっちゃったわけ?
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第24話(12/8) |
というかさ〜、もうヨンムンがかわいそうでかわいそうで…。
ジョンファとグンボクが見つめ合ってる時に、思い切ってグンボク殺しちゃえばいいのに…(笑)
でもそんなことしたらジョンファに嫌われちゃうしね…。
でもさ、グンボクはヨンムンに矢を射ったり、けっこうヒドイよね…。
ジョンファのピンチを救ったのは、やっぱりヨンムンだったよ。
グンボクがその場に来たことを伝えると、グンボクの名に敏感に反応するジョンファ…。
もうヨンムンの女になるって決めたなら、ヨンムンを苦しめないで欲しいわ〜。
そして新羅への援軍要請が明るみに出て、ジャミ夫人を捕まえたグンボク。
初めてジャミ夫人が焦ったところを見られてうれしかったのに、やっぱり放免されてしぶとく生き延びてるよ。
まあここで死ぬわけないとは思ったけど…。
新羅からやってきた兵部令に頼んで、唐朝廷への派遣にかかる資金をジャミ夫人が出すことで放免に。
だけど楊州からは追放されるのね。まあでもすぐまたやってくるでしょう、あの人のことだから(笑)
これを聞いたイ・サドは激怒し、ジャミ夫人の使いだったジョンファを捕らえて打ち首にすると言い出して…。
もちろんヨンムンは助けようとして逃げようとしていたところに、グンボクたちが奇襲に。
戦いの中、グンボクとジョンファは長いこと見つめあっちゃって…。
久々に会ったんだっけ?(笑)とか、あまりこの二人には感情移入ができない…。
ヨンムンがジョンファを連れて逃げて行ったね。もうグンボクとは会わせちゃダメだよ(笑)
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第23話(12/7) |
いつの間にかヨンのひげが伸びてかっこよくなってるわ〜。
ハジンともいい感じで微笑ましいふたりだこと♪
ふたりが抱きあってるのを見た師匠のリアクションがおかしかった…。
戦いはグンボクが勝ち、ヨンムンは総官を下ろされ下獄されちゃうのね。
イ・サド陣営にいるジョンファが心配で助け出そうと、グンボクは潜り込もうとするんだけど失敗。
ジョンファのためなら何でもする男だね〜。
イ大人はヨンムンを助けるために、不利な立場のイ・サドにジャミ夫人に頼んで新羅の助けを得ることを提案。
助けたら塩田の運営権などをもらえることを約束して、ジャミ夫人はこの提案を受け新羅に戻ることに。
ジョンファを連れて帰ろうとするんだけど、ジョンファはジャミ夫人との決別を宣言したね〜。
あんまり強気に出ると後が怖いよ?
これでジャミ夫人は、グンボクを殺さねば…と思ちゃったみたいだし…。
グンボクとヨンと師匠は武寧軍の軍小中将に任命され、どんどん出世してるんじゃない?
イ大人とジョンファは他の商団のフリをして長安に向かう途中、イ・サド軍だとバレて捕まってしまいました…。
逃げ出したジュンダルから聞いたヨンムンが助けに向かうのね〜。
そしてグンボクも正体を確かめるために向かってます。
助けるのはどっちだろう?
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第22話(12/1) |
ヨンムンが帰れと言っても、兄貴が帰れと言っても、頑固に帰らないジョンファ。
ヨンムンは子供の頃の境遇を話して、初めて思いを告白して、危ないからなんとか帰らせようと必死なのに…。
さすがにあのグンボクを一途に思うだけの女だね。普通はヨンムンになびくはず…(笑)
ジャミ夫人がイ・サドの軍商になったことを治所に知らせれば、グンボクもジャミ夫人を倒せるんだけど、知らせない代わりにジョンファを楊州に連れ戻すように要求。
なぜグンボクが知ってるの?ってことでスンジョンを問いただして、ジョンファがグンボクを助けたことをジャミ夫人も知ることに。
そしてとうとうイ・サド軍と朝廷軍の全面戦争が始まりました。
ジャミ夫人は新羅に戻る準備をしていたんだけど、すべての商団の護衛武士が徴兵されることに。
ソル大人は利益のために大切に育てた武士たちを戦争へ送れないと、絹を配って解散させるのね。
本当に上に立つ人の鏡みたいな人だわ〜。ジャミ夫人も見習って下さい(笑)
だけど命令に背いたことでソル大人は捕まってしまうのよ…。
それを聞いた護衛武士は、「大人を守るために戦場へ行く」と、みんな揃って戻ってきたよ〜。
そして初回の砂漠みたいなとこでの戦いがついにここで始まるわけね。
主役を応援するべきなんだろうけど、ついつい悪のヨンムンを応援したくなっちゃうよ。
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第21話(11/30) |
ん〜、辛いよね、ヨンムン(>_<) 本当にかわいそうさ…。
イ・サドが封鎖した運河を突破しちゃったグンボク。
イ・サドはご立腹で、ヨンムンにグンボクを連れてこいと命令を。
ソル大人を人質に捕まえに行ったらいなくて、チェリョンを人質にしたヨンムン。
ジュンダルからそれを聞いたグンボクは、やっぱり助けに行くわな〜。
自分のためにグンボクを殺すわけにいかないと、自害しようとするチェリョンも辛いよね。
ひそかにグンボクを思ってるわけで…。お荷物にはなりたくないもんね。
そしてジョンファも事態を知り、ヨンムンに土下座してお願いするんだよね。
「助けて下さい。あなたの女になります。」
そこまでしてグンボクを守りたいってことでしょ?
ヨンムンもさすがに辛すぎて、怒りがこみあげたようです。
「心を得られぬなら体をそばに置きましょう。私が死ぬまで離しません。決してチャン隊長には渡しません。」
本当に辛そうで、とにかくかわいそうだった…。
ここまで言われて、グンボクを殺してやりたいって普通思うんだろうけど、ヨンムンは違うんだよ…。
ジョンファの望み通り、グンボクを逃がしてあげるのさ…。
ジョンファにも帰るよう言うんだけど、約束だからと帰らないジョンファ。
グンボクもジョンファがヨンムンの女になると聞いちゃいました…。
ただえさえ戦い続けるグンボクとヨンムンなのに、ジョンファを巡っての因縁の戦いもするわけね。
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第20話(11/24) |
ん〜、どう考えてもヨンムンの方が上だよね。
今回のあの使者になりすました時のかっこよさ(笑)
ソル大人のところにやってきた唐の大尉様は、軍商になるよう話をしにきたんだね。
命がけの遠征になり利益は残らないけど、うまくいけば新羅人の地位が上がるようになるわけね。
行頭たちの反発にあうんだけど、チョ大人だけは同調してくれることに。
そして唐に向かう準備をしてる時に、大尉様が暗殺されちゃいました…。
そう、ヨンムンは暗殺に成功したんだね。
使者が来るという情報を聞いて、その使者になりすまして侵入して暗殺。さすが、ヨンムン!
グンボクが気づいた時には、もう刺されちゃってて…。
これでイ大人はイ・サド陣営につくことになったのね。
ヨンムンは気に入られて、よくわかんないけど軍のトップになったってことだよね?
楊州からの帰り道を塞がれて出られないところを、ジャミ夫人に助けてもらったということもあって、ジャミ夫人もイ・サド陣営にジョンファを使者として送り込んだぞ。したたかだよね…。
大尉様を守れなかったグンボク。
いつもヨンムンにはやられてばっかりだね…。
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第19話(11/23) |
グンボクはジャミ夫人と内通してた奴を捕まえ、殺すことはしないで罰を与えることに。
このことでグンボクへの恨みも消え、護衛武士たちの信頼も受けるようになったグンボク。
ソル大人にも高く評価されてて、チョ大人が言うようにチェリョンの婿として考えてるのかもね。
ソル大人は器の大きい人で、この人の下で働けばきっと成功できるだろうな。
ジョンファと密会したグンボクだけど、やっぱり似合わないな〜(笑)
ヨンと女戦士(キム・アジュンちゃん)はお似合いだと思うけど(笑)
「もう自分の気持ちを隠さず、胸を張って生きることにしました。」というジョンファだけど、ジャミ夫人がいる限りどうしようもないふたりだね…。
そして、グンボクに見逃してはもらったけど、ヨンムンの体はボロボロ…。
でもやっぱり見事に復活!(笑)
イ商団の再起を図るために、イ・サドに武器を供給する軍商になろうとすることに。
で、会いに行ったら、条件として唐の最高権力者を殺すことと言われ、ヨンムンは楊州のソル大人のところに行った最高権力者を狙うことに。またグンボクと闘うことになるわけね。
そしてジャミ夫人も軍商の座を狙っているわけで…。
おいしい話には必ずのってくるジャミ夫人だからね。
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第18話(11/17) |
イ大人を陥れる証拠を手に入れようとするジャミ夫人。
この人はいつも自分が有利なように冷静な判断してるよね、さすがだわ…。
だけどイ大人も、幸運なことに調べてる節度使・ワン大人がお金で動く人間だったから買収して、陰謀は明らかにならずに済みそうだったんだよね。
でもグンボクが次の手を。チョ大人に協力してもらって、ワン大人は博打で借金があるという弱点を利用し、博打でお金を巻き上げちゃった。
イ大人を助けられなくなったワン大人は、イ大人に楊州から逃走した方がいいと勧め、追い詰められたイ大人とヨンムンは夜逃げすることに。
そしてジャミ夫人は、ちゃっかりイ大人の商団を手に入れちゃったよ!
だけどヨンムンは最後にジョンファに会いに行っちゃったから、グンボクに見つかり闘うことに。
こんなせっぱつまった時でも、ジョンファにはどうしても会いたかったのね…。
ヨンムンはやっとこ逃げてきたのに、待ちきれないイ大人はヨンムンを置き去りにしちゃったよ…。
どうするのよ〜、ヨンムン〜。
ケガをしてたヨンムンは、なんとか女のところに帰ってきて、ジョンファが看病してくれたのね。
だけど目を覚ますなり、グンボクのことを殺そうとしたのか?と聞かれ、私を忘れて下さいと言われ…。
かわいそうすぎる〜、ヨンムン(>_<)
逃げようとしたらまたグンボクに見つかり、斬られそうなところをジョンファが救ってくれたのね。
前に毒がまわったグンボクを助けたのはヨンムンだと言ってくれて…。
そうだよ、見逃してあげて!
でもジョンファに振られ、ここで助かったって逃げまわらなくてはいけないヨンムンは、いっそグンボクに斬って欲しいんだよね。「殺せ〜」と叫ぶヨンムンが痛々しい…。
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第17話(11/16) |
グンボクが亡くなったと聞いたジョンファはショックで入水自殺しようとしちゃって…。
それを助けたのは、やっぱりヨンムン。
グンボクを失って自殺までしようとしてるジョンファを見てるのは辛いよね。
ヨンムンの気持ちはジョンファも知ってて、でも「受け入れられないから心を寄せないで下さい。」と言われちゃうし…。
朝一緒に帰ってきたふたりを見たジャミ夫人は、いいチャンスだとばかりにふたりを結婚させようとすることに。
唐での勢力を広げようとしてるジャミ夫人は、ヨンムンの力が必要だと思ってるのね。
自分を利用していいからと言って、ヨンムンはジョンファと結婚することに…。
そんなころ、ソル大人にトドメを刺そうとあれこれ策略されて、窮地に陥ったソル大人のもとにグンボクが帰ってきました。グンボクたちが襲われたのは商団を潰すための陰謀だということで、生きてることを知られてないグンボクがこっそり黒幕を調べることに。
ジョンファがヨンムンと結婚すると聞いたグンボクは、いてもたってもいられずにジョンファに会いに行っちゃって、見つかっちゃったよ!女のことになると隙ができちゃうのね…。
グンボクが生きてると知ったジャミ夫人は、陰謀を暴かれてはまずいから必死だし、一方のグンボクも陰謀を暴こうと必死だわ。
そしてジョンファの前に現れたグンボク…。
ヨンムンとの結婚はどうなっちゃうんだ?
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第16話(11/10) |
ヨンムンはこれから悪役になっちゃうの?
あくまで主役はグンボクだから、グンボクよりヨンムンの人気が高くちゃまずいんだよね、きっと(笑)
なんて言ったら、グンボク(チェ・スジョン氏)に悪いけど…。
買ったのはやはりヨンムンで、運航権はイ大人のものになり、ヨンムンは大行首に。
負けたグンボクは、最高護衛武士の隊官に任命され、市場の全店舗を司どる権限も与えられます。
辞めさせられてもいい結果だったけど、それより商団を立て直す方法を考えろとソル大人は言ってくれるのね。
そしてチャン・ボゴという新しい名前まで与えてくれたわけね。
これで初めて名字を手に入れたグンボク。よかったね〜。
でもさっそく試練が…。
商団を立て直すため丹砂を手に入れようと、生きては帰ってこれないような所へ行くことを決めたグンボク。
ヨンムンはグンボクの様子を探ろうとスパイを送り込んでる?から、グンボクの行動は筒抜けで…。
そして出発するグンボクだけど、途中で盗賊に襲われてしまって…。
グンボクはソル大人に伝えようと抜け出すんだけど、矢に当たっちゃったよ…。
残った商団の全員を殺すよう命じたのはヨンムン。
そう、グンボクの息の根を止めようと、すべてヨンムンが仕組んだのね。
ヨンムンが悪になっていく…。
丹砂の取引も、ちゃっかり先に取りつけたのね。
矢が刺さったまま、砂漠を放浪してたグンボク。
予告では元気だったけど(笑)、今度は誰に拾われたんだろう?
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第15話(11/9) |
ヨンムンはグンボクに恨みを晴らすなんて言われちゃって、ショックで暴れちゃったよ…。
ヨンムンだって過去を消したいんだよ。気がついたらイ大人みたいな悪者が親代わりだったんだよね?確か。
道端で倒れてるところをジョンファが見つけてくれて看病してもらって、「お嬢様に罪を犯しました。一生胸に秘めて償います。」と謝るヨンムン。ねぇ、悪い人じゃないのよ〜(>_<)
ソル大人の税穀船が沈没してしまい、このままでは大運河運航権を剥奪されることに。
運航権をソル大人が独り占めしてると聞いたジャミ夫人は、おいしい話だと思って割り込んできたよ。
長安まで先に運んだ方が運航権をもらえると話をつけたジャミ夫人。さすがやね。
ソル大人から責任者を任されたのはグンボク。イ大人&ジャミ夫人側の責任者はヨンムン。
とうとう対決が始まっちゃうのね。
そんな時、イ・サドに大運河が封鎖され船は押収されると聞いたチョ大人は、イ大人に情報を売ることに。
だけどその話を聞いてた師匠がグンボクに情報を教えてくれたのね。
ヨンムンは陸路を選択。グンボクは海路を選択。
そして出発です。やっと海神っぽくなってきたぞ。
北風の中をどう進むのかと思ったら、帆の形を変えてたのね。
順調に進みヨンムンより先に着けるはずだったのに、チェリョンが病気か…。
命にかかわるとなれば寄り道するしかないよね。
ということでグンボクは負けちゃうのかな?
この前はヨンムンが負けたから今回は負けてあげて!(笑)
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第14話(11/3) |
ヨンムン、こんなことになるなら、いっそグンボクにとどめをさしておけばよかったんじゃ?(笑)
ソル大人の商団より先に着いて、大量の絹を買い占めたヨンムン。
これで絹の値が高騰して、ソル大人は絹を買えなくなっちゃうのね。
グンボクは憎きジュンダルを見つけて殴り倒してると、泥棒と間違われ捕らえられちゃう…。
でもその牢獄の中で、もうすぐ節度使が亡くなるというすごい情報を手に入れるわけね。
グンボクって、すごくついてる男だよね〜。
損をしてまでも絹を購入しようとソル大人が決めた時に、グンボクがこの情報を伝えて数日待つことにすると、本当に節度使が亡くなり絹の値も下がり…。
つまりヨンムンは商売に失敗しちゃったわけだ…。行首から降ろされちゃったよ…。
そしてチェリョンとグンボクが市場で並んで歩いてるのを見て、ショックを受けるジョンファ。
そしてそんなジョンファを見て、もっとショックなヨンムン(>_<)
ジュンダルをとっ捕まえて、前にグンボクが直した海賊船の殺主がイ大人だったと聞いたグンボク。
「運命のすれ違いは、主が違うからではなく、お前の主が父を殺し俺を死地へ追いやった者だから。」
恨みを晴らすと宣戦布告したグンボク。
そりゃそうなんだけど、ヨンムンは悪い奴ではないんだよ?
陰でずっとグンボクを助けてあげてたんだよ?
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第13話(11/2) |
ヨンムン、いい奴だよ〜。主役はヨンムンでいいよ〜。
全身に毒がまわって助からないというグンボクを、なんとか助けようと医者を探してまわって…。
ちゃんとジョンファにも知らせてあげるんだよね。
そんなに頑張って助けても、ジョンファは片時も離れずにグンボクの看病をしててね…。
それをただ見てるヨンムン…。せつないよ〜、ヨンムン(>_<)
毒をもって毒を制すという荒治療で、またまた復活したグンボク。
誰に助けてもらったのか確認もしないで帰っちゃったのかい?
各商団の頭・大行頭がソル大人で、この人はまじめな商売をしてて、奴隷売買を禁止することに。
これに反対するジャミ夫人が、イ大人を大行頭にしようと裏で他の行首たちをお金で味方にしていくわけね。
なんとしてもソル大人に勝たねばってことで、ヨンムンはソル大人を暗殺に行くんだけど、そこには警備のグンボクが…。ここでやっとグンボクは前にも闘った覆面の人が、ヨンムンだと気づいたんだ…。
そして会合の当日。ヨンムンもジャミ夫人もグンボクも揃いました。
投票で新しい大行頭はイ大人に決定!
ジャミ夫人と顔をあわせたグンボクは、「夫人が積み上げた富と権勢を、私の手で倒します。」と宣戦布告。
だけどジャミ夫人はイ大人と組んでまた力を伸ばしそうだし、まだまだ無理そうだ〜。
絹の商売のために、砂漠の中を遠征中のヨンムン。
突然、盗賊に襲われてピンチのジョンファ。
助けにきたのがヨンムンなんだよ〜。どう考えてもヨンムンの方がいいぞ〜。
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第12話(10/27) |
ジョンファは、商団が禁制品を持ち込んだってことで捕らえられちゃったのね。
グンボクとヨンムンはなんとかジョンファを釈放させようと頑張るわけね。
グンボクなんか、お金を作るためにヨンにも内緒で剣闘会に出場してお金を稼ぐわけさ〜。命がけなのよ。
ヨンムンもイ大人に内緒でお金を作って、さあ助けようと思ったら、グンボクに先を越されちゃって…。
いつもこんなんじゃない?せつないね〜、ヨンムン。
そしてやっと会えたグンボクとジョンファ。
だけどジョンファはグンボクがこれ以上苦しむことがないようにと、「忘れてください」と…。
グンボクはジョンファに会うためにそれはそれは苦労したのに、やっと会えたら忘れてなんて…。
グンボクが言う通り、力をつけてジャミ夫人をどうにかしないと、ふたりは結ばれないのかもね。
ジャミ夫人は新羅に戻りかけてたのに反乱が起こったとかで、また戻ってきちゃったよ。
それでグンボクを見かけたジョンファ兄が、グンボクを殺害しようとするんだよね。
まったくこの兄貴はジョンファのこと、ちっとも考えてないわ〜。
でもでも、またピンチの時に助けてくれるのがヨンムンなんだな〜。
だけど毒だから、まわっちゃったら大変だぞ。
まあでもまだ死ぬわけないし…(笑)
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第11話(10/26) |
やっぱり師匠はまだまだ死にそうにないわ(笑)
相手が死ぬまで闘わなきゃならない剣闘会で、闘うことになったグンボクと師匠。
師匠がとどめを刺せって合図して、グンボクもグサッとやっちゃったからもうダメかと思ったよ。
でもグンボクはちゃんと急所をはずしてたんだ〜。
勝ったら何でも頼みを聞いてくれるといったチョ大人に、師匠のことをお願いしたんだね。
酒造で働けるなんて、師匠にしたら天国じゃんか〜(笑)
それにしてもジャミ夫人にしたら、グンボクも師匠も殺さなかったことを後悔するよね。
グンボクを買おうとしたけど、チョ大人はソル大人との義理を通してグンボクはソル大人に引き取られることに。
商団を護衛する護衛武士になったのね。やっと奴隷からは開放されたんだ〜。よかった〜。
ちょっと偉そうにしてるヨンには笑えたわ〜。
ジョンファのために、まずはジャミ夫人に勝たなくてはと思い、グンボクは商売を学ぶことを決めたようです。
堂々と肩を並べるようにならないとね…。
そして偶然ジョンファと会えたグンボク。
なのに会えた途端に、「しばりあげろ!」とジョンファが連れて行かれちゃう?どうして?
それにしても、グンボクとジョンファより、ヨンムンとジョンファのツーショットの方がお似合い♪
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第10話(10/20) |
ジャミ夫人、とうとう唐にやってきました。
ジョンファはさっそくスンジョンに、グンボクのことを調べさせることに。
剣闘会の前に市場に連れて行ってもらったグンボクは、偶然ジョンファを見かけるんだよね。
でも姿を見失ってしまって…。
ジョンファは行首として唐に残ることになったのね。
でヨンムンにグンボクを探してほしいとお願いするんだけど、ヨンムンはグンボクは死んだと思ってるんだよね?
そんなお願いをされちゃってショックだし、死んだとは言えないよね。
ソルピョンと取り引きをしようとしたジャミ夫人。
だけど断られ、今度はヨンムンとこのイ大人に取り引きのお願いをしにやってきました。
節度使と会えることになり、剣闘会を観戦してたら剣闘士の中にグンボクがいたのね〜。
ジャミ夫人もびっくり!
この剣闘会って天下一武道会みたいだな(笑)
気になるのは、予告でグンボクが師匠と闘ってたよね?師匠も不死身だね(笑)
グンボクが師匠を殺すことになっちゃうのかな?
いや、まだまだ師匠は死にそうにないな(笑)
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第9話(10/19) |
砂漠で倒れてるのをチョ大人に拾われたグンボクとヨンは、元の場所に戻され、でも結局はチョ大人に引き取られることに。そこは剣闘士を育てるところで、剣闘会に出場して負けたら死んじゃうのね。
いくところいくところで鍛えられ、グンボクはどこまで強くなるのか?(笑)
そしてヨンは、なぜいつも一緒に拾ってもらえるのか?(笑)
でも上には上がいるもんなのね。
ジャミ夫人は、お金と力を使って唐との公式な交易権を手にしちゃったのね。
その担当はジョンファがすることに。
これでジョンファも、それとスンジョンも唐へ行けることに。
グンボクと会えるといいけど…。
そしてソルピョンが出てきましたね。
この間グンボクが身を隠した馬車に乗ってたのがチェリョンで、ソルピョンの娘なんだね。
ソルピョン商団が遠征に出た時に、それを聞きつけたヨンムンが商談を襲って全滅させちゃった…。
で、もっと剣ができる者が欲しいということで、ソルピョンはチョ大人のところにお願いにきたのね。
そこでグンボクに目をつけたソルピョン。
前に会った少年だとは、まだ知らないのね〜。
登場人物も多くて、顔と名前が覚えられないから、相関図が欲しいよ〜。
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第8話(10/13) |
捕まったグンボクとヨンは、極悪人が行かされるような城の建築現場で働かされることに。
殴られまくって死人が出ちゃうようなところなんだよ…。
ジャミ夫人はジョンファを結婚させたいんだけど、ジョンファはそれを拒否して商売を始めたいと思ってるのね。
ヨンムンから商売について学び、市場をつかさどる書記にまでなって、ジャミ夫人を納得させたジョンファ。
唐に送られたグンボクを思ってのことなんだろうな。
ヨンムンは唐に戻り、楊州商団の行首を任されることに。
奴隷として送られてきたグンボクとヨンの行方を聞いて、遥か遠い所なのに行って助けてあげようとするのね。
その頃、ヨンはこっそり肉を盗んじゃって殺されかけて、グンボクも黙ってられず相手を殺しちゃって…。
グンボクは一目置かれるようになり、別の現場に送られることに。
その途中にまた逃げ出すグンボクとヨン。
逃げ出せたのはいいけど、砂漠なんだよ〜。水もないんじゃないの?
ヨンムンが助けにきてくれるといいけど…。
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第7話(10/12) |
ムチャンと通じてたことがバレて、ジャミ夫人に捕らえられちゃったグンボクとヨン。
ジャミ夫人を裏切った罪は重く、たぶん殺されちゃうだろうと聞かされ、死ぬ前に一度だけ会わせてほしいとジョンファはグンボクに会いに行くのね。
「私との縁はなかったことに…」というグンボクがかわいそうでね…。
ジョンファは無理を承知で、ジャミ夫人にグンボクの命だけは助けてほしいとお願いに行って、殺さずに唐に奴隷として送ることにしたんだね。
そして唐へ送られる船の中に、ムチャンが!
師匠〜、生きてたのね〜。てっきり死んだものと…。
命は助かったものの、奴隷として生きるのも屈辱の日々なんだよね。
ご飯なんか地面に置かれたり、殴られてばかりで…。
おまけに唐についたら、奴隷の担当が島にいた天敵の奴で…。
隙をついて逃げ出したグンボクだけど、また捕まっちゃうみたい。
逃げても逃げても捕まっちゃう運命なのね。
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第6話(10/6) |
イルグク氏、かっこいい〜。
ジョンファが妾になることに覚悟を決めていざ行くと、すでにもう上官は死んでたのね。
異変に気づいたグンボクは、潜んでた何者かを見つけて追いかけていき…。
グンボクもヨンムンも忍者みたい(笑)
グンボクは殺されそうになるんだけど、なぜかとどめは刺されなかったのね。
覆面をしてたから、ヨンムンだと気づかなかったんだね。
犯人探しをしてたジャミ夫人に怪しまれ、捕らえられてしまうグンボク。
でもグンボクを見込んでくれてる人(名前がわからない)がチャンスを与えてくれて、指示通り殺害しようとしたら、なんと師匠のムチャンだったのね。
それでふたりで相談して、ムチャンを殺したことにして埋葬のフリまでして、実はジャミ夫人の不正を明かそうとしてるんだよね。
グンボクはジョンファと一緒に逃げることを決め、ジョンファもついていくことにしたのに…。
ジョンファ兄のせいだ〜。
ムチャンが生きてることをジャミ夫人に知らせちゃって、グンボクとのつながりもバレちゃったよ。
そうとは知らず取引現場で待ってたムチャンたちは、ヨンムンに殺されちゃった…。あ〜師匠…。
グンボクたちも普通じゃ殺されちゃうだろうけど、まだ死ぬわけないね(笑)
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第5話(10/5) |
グンボクはヨンムンとの対決で認められ、命令通りに官軍を襲ったことで、ジャミ夫人の私兵になれることに。
どうしてヨンまで一緒になれるのかは不思議だけど…。
そしてジョンファと再会したグンボク。
「許されぬと思いつつ想いを秘めてきました。一時もお嬢様を忘れたことはありません。」といきなりの告白!
ジョンファもグンボクを想ってるらしく、いい雰囲気。そしてそれを遠くから見てるヨンムン…。
ご褒美に女の子をあてがわれたグンボクとヨンだけど、グンボクは見向きもしないんだよね。
でもジャミ夫人の野心のために、ジョンファは上官の妾になることになっちゃうのか…。
涙をためてグンボクを遠くから見つめてて、せつないね〜。
あのお兄ちゃんも妹のことなんてちっとも考えてなくて、自分のため家系のためにと勧めてるし…。
やっぱりチョン・ソンファン氏はこんな役ばかりだね。
ジャミ夫人に拾ってもらったジョンファだから、ジャミ夫人には逆らえないのか…。
でも予告だと、ヨンムンが殺しちゃう?
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第4話(9/29) |
あれからどれくらいたったのかわかんないけど、もう大人時代なのね。
師匠のもとで鍛冶を担当してるグンボクとヨン。
背が逆転してない?なんだか年の差も一気に開いた気が?(笑)
ある日突然師匠が連れていかれてしまうんだけど、実はジャミ夫人の密貿易の不正を調べ、潰すために呼ばれたのね。それで師匠がグンボクとヨンを呼んだのに、そんなことを知らないグンボクとヨンは水軍に行ったら大会にも出られないし一生働かされるからって逃亡しちゃったよ…。
しかも大会には遅れて間に合わず…。
この大会には、商団の拠点を作るため派遣され、ジャミ夫人と交渉したいヨンムンが出場してたのね。
市場で身分証を見せろと言われてたところをヨンムンが見てて、また助けてくれたのかな?
ヨンムンと闘うことになったグンボク。
それで認められて私兵になるのかな?
ジョンファが、船員に売られそうになってた時にお金で買った女の子は、「あんぱん」のちびガランだった〜。
スエちゃんてキレイだし、かっこいいわ〜。
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第3話(9/28) |
ジョンファが海賊に連れ去られそうになったのを助けたのがグンボク。
そこにヨンムンがきて…。でも逃がしてくれたのね。
だけど結局捕まってしまって、グンボクとヨンは島流しの極刑になっちゃいました…。
飢えて死にかけててやばいんじゃ?と思ったら、スンジョンとスンジョン父が来てくれて助かったよ。
ジョンファのおかげだったのね。
でも放馬場でコキ使われ働かされるグンボクとヨン。
馬と乳と血を混ぜて飲むのを教えてくれたおじさんがいて、この人武術の達人なんだよね。
スンジョン父が行かせてくれた市場で、たまたま盗人を捕まえたのを見た人が、ジャミ夫人の私兵だったのかな?大会で勝てば私兵になれることを教えてくれて、グンボクの目標が決まったよね。
おじさんにお酒を貢いで武術を教えてもらって、ヨンとともにどんどん強くなってるみたいだね〜。
そしてジョンファは、引き取ってもらうところを探してて、ジャミ夫人のとこに行くことになったのね。
ところがそこって、いずれは貴族の妾になる運命なのか…。
いやしかし、チェ・シラさん、すごいインパクトだわ〜。
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第2話(9/22) |
最後のロング予告みたいなのが、早く先が見たいと思わせるんだよね。
ソン・イルグクさんもスエちゃんもかっこいいんだもん〜。
グンボクはヨンムンに鍛えられて、若様に勝てるくらいに強くなったのね。
それが若様の怒りにふれて刺されそうになったのを、とめてくれたのがお嬢様。
グンボクはお嬢様に心を奪われたみたいだし、ヨンムンもお嬢様に一目惚れしてたみたい
グンボクを守るために、船の修理をすることに決めたグンボク父。
修理してるうちに、海賊船だとグンボクが気づくのね。
海賊船を修理したと知られれば打ち首にされるため、必死に逃げるグンボクたちだけど見つかってしまって、グンボク父は息子を助けるために囮になるんだね(>_<)
でも結局、グンボクもヨンも捕まってしまって…。
だけど海賊が島を襲撃してきて、その隙にグンボクとヨンは仲間に救い出されるのね。
お嬢様も海賊に捕らえられて、父親も殺されて…。若様もかな?
父を亡くしてしまったグンボクとお嬢様。
これからどうするのかな?
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第1話(9/21) |
なんだかえらくスケールがでかくて、映画みたい!
清海の奴婢であるグンボクは、仲間と唐に向かうため商船に潜り込む。
だけど、見つかって銀を奪われ島に戻されてしまうのね。
でもこの船長?ソルピョンは、「唐に行くことがあったら訪ねて来い。」とグンボクを一目置いたみたい?
ある日、県令の若様の鷹とも知らず、鷹をしとめちゃったグンボク。
若様にボコボコにされて、剣も覚えるように言われます。
そこで偶然見たのが、撃剣の達人・ヨムジャン。
ヨムジャンに地理を教える代わりに、撃剣を習うことになったグンボク。
でもヨムジャンは海賊の仲間なんだよね?
で、このふたりは後々、冒頭のシーンのように対決するようになるのか〜。
まだ初回なので、よくわからないこともあるけど、知ってる俳優さんがいっぱいで、飽きることはなさそう。
でも人を殺しまくる戦闘シーンはあんまり見たくないなぁ〜。
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